hana-gonのブログ

看護師でも鬱病になるんだ〜
自分探しの日記とこれからを考えたいと思います。

10月16日 鬱病と診断されて1ヶ月経ちました

あれから一月経って自分なりに頑張ったと思う。


鬱病と診断されて信じられない気持ちと仕事に行かなくてもいいと安堵する

わたし。


休職して初めて自分の異常に気付く。

まず笑えない!家族がテレビを見て笑っていても画面を見つめているだけ。


更に薬を飲み出してから口渇・味覚が変わり何を食べても砂を噛んでいるような感じで食欲がない。


焦燥感があり落ち着かない午前中。


1日一回は外に出ることを目標にして母と買い物に行くが、人が多いとイライラしてしまう。


昼からはいくらかマシになっていろいろ考える。

ただ最初の頃は、死が頭をよぎるでも「また大丈夫」といい聞かせる。

何ができると考える。

「何も出来ない」と知る。

自分の部屋で一人小さくなってソファーに座ってるだけ…。


ジェイゾロフトがMAX量になりリフレックスが減量されてやっと生活パターンが安定してくる。



鬱病について思う。セロトニンが不足しているからと、今は薬で助けてもらってる。死が頭をよぎる時セロトニンがなんだーとセロトニンに負けるかと言い聞かせるわたし。


ここ二、三日テレビを見てたまに笑える。生きることを考える。

2年前から読書をすることも辞めていたわたし・・・。

今貪るように読書をしています。

ココロが乾いていたんだと思います。


期待に応えたい。認められたい。自分を小さく見られたくない。いい人と思われたい。仕事ができる人と思われたい。環境の急激な変化について行く自信がない。


振り返ると私は、自分がなかったんです。自信が・・・。


だから、今この瞬間を神様が与えてくれた時間なのかと思えるようになりました。


これが今のわたしです。

復職することを考えるとまだ怖いのです。


生きることの楽しさ・喜び小さな事から見つける練習から始めてみようと思います。


姪が分けてくれたチョコのおかげで、硬く固まったわたしのココロが少し柔らかく感じたから。

10月14日 ペロペロチョコ

今日は妹夫婦が7才になる姪を預けに来ました。夕方には迎えに来るとのことでした。私は夕飯の支度中、妹からコンビニにいるから何かあるものあればとのことで姪は「ペロペロチョコを二つ買って来て、お金は自分のお小遣いから出すつから」と小耳にしつつ妹夫婦から合計支払額で計算の練習をしてました。2日に分けて食べるのかなと思っていたのですが姪は、私に一本のチョコをくれました。「2本を半分に割って分けたら2種類食べられるね」と姪と半分こにしたチョコは今まで食べたチョコの中で一番美味しいものでした。食べながら泣きました。

鬱病と言われてから初めて嬉しくて泣きました。少し冷たく硬くなったココロが温かくなった気がする1日でした。

今日もありがとう。

人といるのが辛い

死んだら楽になるのかなと考える。ここ最近はこんな感じです。

治る前にはこんな感じにならるそうです。ただこうなる前の原因・・・

自分を振り返ることがまた辛い!

向き合う強さがない。ダメな私・・・イヤ違う向き合う準備をしようとした私は頑張った!

今日はこれでよしとする。